いらない特約は解約しよう!
生命保険は、死亡時に支払われる「主契約」のほかに、病気のときや火災のときに保障される「特約」がついていることがあります。もしものときを考えると、一つの保険で複数の案件をカバーできるため、非常に便利なものに見えるのですが、特約が付いた分だけ保険料も増えていきます。また、病気に関しては医療保険、火災は火災保険とそれぞれ独立させて契約した方がアレンジしやすく、保障も大きくなります。そのため、生命保険の保険料を減らしたい場合は、特約の部分を見直してみましょう。もしかしたらすでに別の保険に加入していて、生命保険には必要のない部分が見つかるかもしれません。