特に重要なのは、この4点
保険商品の基本は意外と単純なもの。「保険金(給付金)を受け取る確率が高い人は、支払い額が多い」ということ。つまりはいくつかの要素が生む確率で、毎月の保険料が決まっています。生命保険を見直す場合は、次の4点に注目して見直してみると良いでしょう。
1.年齢:高齢の人の方が死ぬ確率が高いため、若い人よりも保険料が高くなる。
2.病歴:過去に病気をしている人は健康な人よりも死ぬ確率が高いので、保険料が高くなる。
3.期間:保障する期間が長い人の方が、短い人よりも期間内に死ぬ確率が高いので、保険料が高い。
4.貯蓄性:死亡時でなくてもお金が貰える確率が高いほど、保険料が高くなる。満期の受け取りができる保険が高いのはこのため。
このようになっています。そのため、年齢・病歴などに関係なく保険料が同じ保険の場合は、死ぬ確率の低い若くて健康な人ほど損をしやすい、ということになります。